スキー板の選び方

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最近のスキー板の長さは、短めでのカービングスキーが主流。カービングスキーは、トップとテールの幅が広く作られ、(トップが約100ミリ センターで62ミリ テールで90ミリ)また、サイドカーブの絞込みをきつくして、いわゆる“カービングターン”をやりやすくしたものです。

かつは、スキー板の選び方として、身長プラス20センチメートルが主流でしたが、現在ではカービングスキーで、身長と同じかマイナス15センチメートルの長さのものが主流です。

こうした長さが短めでカービングしやすいスキー板の種類を選べば、特に初心者のかたは上達が早いでしょう。

中級以上になってくると、上達の速度、スキー場にでかける頻度、スキースタイルなどが、スキー板の種類・長さ・ブランドなどの選び方に影響してきます。
スキースタイルは、基礎スキーか、レーシングか、モーグルか、フリーライドということであり、オーソドックスな基礎的スキー派でも、大回りがすきか、小回りがすきか、ということで変わってきます。

スキー板の選び方その2

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上記のように、大回り派と小回り派でもスキー板の長さや選び方が変わってきます。上記のように、身長で大きさが変わってきますが、中級者以上は、身長−25センチ程度の小回り用と、身長と同じか長めの大回り用のスキー板を二種類用意するのがいいでしょう。

カービングスキーには、イージーカーブ・エクストリームカーブ・ピュアカーブ・レースカーブという種類わけがあります。

イージーカーブは、中級者向け。エクストリームカーブは、ストック無しでスノーボード感覚で楽しむためのスノーボード。ピュアカーブは、一番基礎的なカービングスキースタイルのスキー板。レースカーブは、より従来のスキー板にちかい、サイドカーブもそんなにきつくないスキー板。という分類になります。

また、ファットスキーという、より幅広のスキー板も登場してきました。

なにはともあれ、初心者は、幅広・短めの小回り系のスキー板からはじめましょう。ショップなどでおすすめのブランドを確かめましょう。また、ブーツ・バインディング・ストックなどの予算もあるので、費用をよく確かめしょう。